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Kyushu University Faculty of Dental Science

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組織図

口腔保健推進学講座 小児口腔医学
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研究分野概要

小児口腔医学 研究分野概要 ダウンロード小児口腔医学 研究分野概要 ダウンロード
研究分野概要

教員等の職・氏名(2017年7月1日現在)

教 授 野中 和明
准教授 増田 啓次 ・ 山座 治義
助 教 小笠原 貴子 ・ 加藤 大樹 ・ 佐藤 浩 ・高山 扶美子 
医 員 松石 裕美子 ・ 廣藤 雄太 ・ 木原 智子 ・ 廣藤 早紀 ・ 永田 幸恵
大学院生 友田 恵利佳 ・ Pham Thi Mai Thanh ・ 韓 旭 ・ Nguyen Thi Nguyen Huong ・ 張 虞
   
  柳田 憲一(臨床教授) ・ 木舩 敏郎(臨床教授) ・ 緒方 哲朗(臨床教授) ・ 西嶋 博憲(臨床教授) ・ 西垣 奏一郎(研修登録医) ・ 磯村 麻衣子(臨床登録医)
事務補佐 高橋 裕美

※この名簿には対応する診療科の要員等も含む

教育内容

学部教育

1.口腔発達学

胎児の時代から出生、小児、思春期そして成人に至るまで、歯、歯列、咬合、顎・頭蓋および顔面は経年的に変化していく。成熟に至る形態の量的変化が成長と呼ばれ、質的変化が発育と呼ばれている。成長期の個体を扱う領域にとってこれら一連の変化について理解することは治療を行う上に極めて重要なことである。口腔発達学は口腔およびその周辺領域の経年的変化について理解を求めることを目標とする。

2.小児歯科学

小児歯科学は成長発育の過程にある小児を対象とする歯学の分野の1つであり、小児の口腔領域の形態並びに機能の発育を基礎に、小児の全身的成長発育と保健に寄与する臨床歯学である。胎児期から成人に至るまでの口腔領域の健康を維持し増進させるために、疾病や異常を予防し治療するとともに、口腔の健康管理を行い、健全な顎口腔機能を育成するための理論と方法を修得することを目的とする。

学府教育

1.口腔常態機能発達学

乳幼児・学童児や思春期前後の青少年の健全な顎顔面成長と口腔機能の育成をはかるために、歯・顎顔面頭蓋や口腔周囲筋などの正常な成長促進や発育異常への遺伝的要因や機能的要因の関与の実態解明に主眼を置いた研究を実践する。

2.小児口腔医学

小児の口腔領域の形態的並びに機能的発達に関する基礎的及び臨床的研究を中心に、咀嚼器官の総合的育成とそれに関連する予防及び治療法の研究を実践する。

研究内容

  • 乳歯の再生医療応用研究
  • 顎顔面領域の発生・発育におけるエネルギー代謝の関連についての研究
  • 歯・顎顔面頭蓋発生におけるミトコンドリア機能の分子生物学的研究
  • 小児・障害児(者)の先天性異常の遺伝子解析
  • 口腔組織由来細胞のゲノム編集と染色体改変による先天性疾患の病態研究

一般の皆様へ 臨床研究について

最終更新日(17.07.26)

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